イカ焼きそばの
ホットのサンドのレシピ

HOT NO SANDのレシピ第18弾発表! BBQの残りでもOK! 惣菜パンの王様、焼きそばパンを作る「ホットのサンド」レシピ! バーベキューの主役はやっぱり肉! 最初からガンガン肉を焼き、ガツガツ頬張っていきますが、やっぱり焼きそばも忘れちゃならねえとバーベキューの最後の方になっての登場。 焼きそば作ることなんて忘れてて肉を全部使っちゃったから、焼きそばに入れる肉は残ってない・・・。 しかも肉を食べ過ぎてすでに満腹状態だから、デザートのタイミングで登場する焼きそばなんてとても完食できず・・・。 そんな経験ありません? 肉が入ってなくてもおいしくて、しかもバーベキューで残ってしまった焼きそばでも翌朝再利用すれば王様として復権できるレシピ。 なんといっても焼きそばパンは惣菜パンの王様です。 今回は肉なし焼きそばで「ホットのサンド」を作ってみたいと思います。 「イカ焼きそば」のホットのサンドレシピ 材料 焼きそば麺 キャベツ ピーマン おつまみイカフライ バター めんつゆ タマゴ 青のり ミニフランスパン 下準備! 今回のレシピはバーベキューで残った焼きそば想定ですが、もちろんイチから作っていただいてもOK! その際は、ピーマンスライスとか入れてみましょうか。 焼きそばに欠かせない野菜といったらキャベツですかね。 キャベツはざく切りにします。 作り方 ホットサンドメーカーを予熱し、ごま油を軽く注ぎます。 ホットサンドメーカー全体にごま油を馴染ませてからの調理スタートです。 まずは野菜を投入。 すかさず野菜の上に麺を重ねます。 野菜の水分で麺を蒸し焼きにしてほぐしやすくします。 普通に焼きそばを作るときは少量の水を注いで麺をほぐしやすくしますよね。 でも今回はバーベキューで残った焼きそば想定ですので、水分がちょっと少ない状態にしたいから、あえて水を加えません。 焼きそば麺に付属の粉末ソースを投入。 水分の少ない状態なので馴染ませにくいですよね。 でもムラがあってOK! 濃淡があった方が、バーベキューの残りっぽいです。 さらにドロッとしたソースを加え味濃いめに仕上げます。 味濃いめはビールが進むので、これぞバーベキューに登場する焼きそばっぽい感じです。 焼きそばが完成したところで、ホットサンドメーカーを入れ替えます。 ホットサンドメーカーの上でパンを広げます。 まずはバターを塗ります。 パン全面にバターを塗り広げてください。 次に、おつまみイカフライを用意。 イカがパンのベッドで寝ているようにトッピング。 寝ているおつまみイカフライの上に、焼きそばの掛け布団をモリッと乗せます。 エンペラと呼ばれるイカの耳の部分に焼きそばを乗せないと、いかにも寝てるっぽくなります。 焼きそばの中心に大きくくぼみを作っておきます。 そのくぼみにタマゴを投入。 オーブンペーパーを被せます。 トッピングしているあいだにパン側は十分焼けていますので、ホットサンドメーカーで挟んだらすぐにターンして具材側を焼きます。 具材側のホットサンドメーカーも余熱があるので、わりと短時間の焼きでOKだと思います。 逆に焼きすぎに注意してください。 タマゴの表面は焼けてるけど、中まで火が通ってないくらいがベスト。 最後に青のりをトッピングしたら完成です! イカは焼きそばのふとんで完全に寝てますね。 前回の「ホットのサンド」レシピはこちら! 炙りサーモンアボカドの「ホットのサンド」レシピ