COODINATE

ダッチオーブンで作るハッセルバッグポテトのレシピ公開

ダッチオーブンで蒸す焼く揚げるを同時進行! 家でもキャンプでも簡単ポテト料理! を株式会社 主婦と生活社が運営するcazualに公開しました。

 

ダッチオーブンで蒸す焼く揚げるを同時進行! 家でもキャンプでも簡単ポテト料理!

つまみにも主食にもなるハッセルバッグを作る!

共働き家庭も当たり前の世の中ですから、家事も分担。

料理はご主人の担当ってことも不思議じゃない今日この頃。

特にキャンプでは、男の人が料理をするのがフツーに思えてしまいます。

しかも男同士でキャンプに行ったときには、誰かが料理の腕前を振るわなくては・・・。

もはや男性が「料理はしません」と胸を張れる時代ではなくなっています。

だからこそ、家でもキャンプでも、簡単に作れるダッチオーブン料理をマスターしとけば、色々と役立つってもんなのです。

そこで、つまみにも主食にもなるスウェーデン発祥のポテト料理、ハッセルバッグを伝授したいと思います。

下準備

今回は SOTO ステンレスダッチオーブン 10インチ デュアル ST−910DL を使用します。

まず、  10インチ デュアル ST−910DL のフタに合わせ、オーブンペーパーを用意。

調理中は下から火をかけたりせず、上からの熱による方法ですが、安全のため SOTO デュアルグリル ST-930 の上で  10インチ デュアル ST−910DL を使用しました。

オーブンペーパーを指でなぞり、フタの内側サイズにマーキングします。

そのラインに沿って、ハサミでカット。

 

調理開始!

最初にニンニクをすりおろします。

ライトマイファイヤー スポーク チタニウムのスプーン1杯分のオリーブオイルを注ぎます。

オリーブオイルとニンニクをムラなくペースト状によく馴染ませます。

薄切りベーコンをジャガイモの幅にあらかじめカットしておきます。

そして新じゃがを菜箸で挟み込みます。

3〜4ミリ間隔で新じゃがに切り込みを入れていきますが、菜箸がジャマをして最後まで切り込めないのが正解です。

先に用意していた薄切りベーコンを新じゃがの切り込みに挟んでいきます。

ベーコンを挟めたら、最初に作ったオリーブオイルとニンニクのペーストをジャガイモにトッピング。

ダッチオーブンの隙間に熱にも強い チャムスの ブービーシェラカップ210ミリリットル をセットし、水を50mlほど注ぎます。

最後にミックスペッパーを軽くトッピング。

もちろんブラックペッパーでもOKです。

本来は鍋となる側をフタとして被せます。

上からだけの加熱調理なので、上面にエコココロゴス・ミニラウンドストーブ4 を乗せます。

上からの熱で チャムスの ブービーシェラカップ210ミリリットル の水が蒸発してポテトが蒸され、ペーコンが焼け、オリーブオイルにより揚がるという3つの行程が、同時進行されるという画期的な調理方法なのです。

そして炭が燃えきったころ、「ハッセルバッグ」の完成です!

「ハッセルバッグ」はビールにもワインにもウイスキーにも合いますし、酒のつまみだけでなく、主食としても完璧なレシピです!

前回の「ダッチオーブン」レシピはこちら!

ハイキング、トレッキングに持参! ナッツたっぷりの行動食をダッチオーブンで作る!